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密かに
★DS「ルクス・ペイン」を買ってたので、作業の合間に小説読むような感覚でプレイ中。
ぺルソ・・・あいや、ルクス・ペルソナ。

ジャンルは探偵モノのようなアドベンチャーゲームです。

もの凄く砕いてストーリーを説明すると・・・・
人間にとり憑くと「人を殺したい」とか「死にたい」という負のイメージを増力させてしまう「サイレント」という怨念体をそのままにしておくと事件が多発してしまうし、感染能力もあるので危険!ということで、主人公が持つ「Σ」という特殊能力で探していこうといった話です。

ゲーム内容は・・・・
基本的に町を移動してたりキャラと会話してても「調べる」というコマンドが存在しないので細かく場所を検索する動作は省かれてます。変わりにそれを「Σ」システムで補ってるといった感じです。
場所を移動してキャラがいれば即会話、会話が終われば即退場、いなければ即その場から退場といった感じです。
なのでテンポよく話が進みます。

でも一応推理ゲームなのでプレイしていく上での「発見」感は必要・・・・
ということで主人公の持つ特殊能力「Σ」システムなのですが、例えば殺人犯が持ってる負の感情が残留思念として町の背景に残ってるときは上画面に赤く光ってるところがあるので、下画面の同じ場所をタッチペンで擦ることで「サイレント」の元みたいな「ワーム」という物体を取り出すことができ、それを読み取ることで犯人を特定出来たりします。
あとは会話中のキャラに秘密があって、もっと深く事情を知りたい時なんかも発動します。
作業としては先と同じなのですがこっちの場合は時間制限とゲージ制限があって、より的確に素早く「ワーム」を見つけることが必要になってきます。
といっても単純な作業ですし時間もかからないので、ストーリーを楽しむ上での邪魔にはなってないかと思います。
ちなみに「Σ」を使ってその作業が終わったり、特定のイベントを見たりすると経験値がもらえてレベルアップしますが、これは今のところあまり必要性を感じませんねぇ。(レベルが上がると「ワーム」を探すときに制限時間やゲージの量が増えます。)

ストーリー中に「サイレント」とのボス戦モードのようなのもあるのですが、そのときは敵の出してくる攻撃マークの色が変わったときにそこへタッチすると相手にダメージを与えられるというものです。

キャラクターはちゃんと個性分けされてて、絵柄も個人的に好きなので問題ないです(*・ω・*)ヾ
まぁ、そこらへんは好みによると思うのですが、作品の雰囲気にも合ってると思います。




とまぁ、まだあまり進んでないのでこれぐらいしか言えないのですが、今のところ話の続きも気になったりと楽しんでプレイしてます。
何気によくしゃべるのでビックリなのですが、これがゲーム全体のボリュームに響かないのかちょっと不安です(´ω`) 
あとは台詞なんかで画面いっぱいに「死」やら「殺す」という文字が出てきたりと、そうゆうダークな演出がよく使われてるゲームなのでスッキリとした気分にはならないかも。

とりあえずキャラや世界観が気に入った方は面白くプレイ出来る作品だと思うので薦めですよ。









★それと全然関係ないのですが、
アニメ「ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ」が、「ハム太郎」でキャラをもう少しドス黒くさせた感じなので見ていて面白いです。



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