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先日、我が家でも地デジ化完了しました。
請求書
デジタルテレビ購入や古いテレビの回収、アンテナ工事などなど・・・・地デジ化するのにあたっての全費用が16万円もかかってしまったという。
ボッタクリとかではなく、アンテナやチューナーを取り付けただけでは電波受信が弱くて番組見るのに支障がある地域というのは有るらしく、そうなると室内電源周りの工事もやらないといけないとかなんとか。

しかしながら「地デジカ」がやってるCMを見てる限りでは、アンテナ付けるだけで費用もかからず簡単!というイメージを勝手に持ってたのですが、実際はプチ整形しに行ったら背中の皮膚を頭皮に移植するぐらいの「こんなつもりじゃなかった」感が(´・ω・`)
後はデジタル放送になってるんですから今までどおり番組を時間配信ではなくて、生放送以外は1日の番組を一度に流す仕組みで、見る側は自分の見たい時間に見たい番組だけ見れるようになれば良かったのにと思った今日この頃です。



★「四国萌隊」
なるほど、こうゆうキャラも出来てたのか。 地元なのに全然知らなかったですし。
絵を見るだけでも萌えキャラだなぁとすぐ感じられますが、この「萌えキャラだと感じられる定義」という感覚はどの部分でそう感じられてるのかが分かれば、自分が描くときの助けになるはず。
色使いとかも大切なんでしょうね。
というか「四国」萌隊なのに、なぜ岡山が(゜ω゜)!?


★猫の耳の仕組み図
?????
図のように耳の中が敷居のように分かれてるというか、その部分に隙間があると聞きました。
猫キャラを描くときにここの部分は描かないのか?と聞かれたのですが、デフォルメさせて描く場合は例えば・・・・可愛い女の子キャラを描くときに指に入ってる細かいシワまではあえて描き込まないのと同じように、猫の耳も細かい部分までは描かない場合が多いですね。


★ブックマーク
●PS3/Xbox360「ロリポップチェーンソー」
http://www.famitsu.com/news/201107/21047067.html
「須田剛一」さんの新しい作品ということで、「ノーモア★ヒーローズ」が面白かったのでこちらも楽しみ。

●PC「シュタインズ・ゲート 8bit」
http://www.famitsu.com/news/201107/21047028.html
こうゆう時代に逆らったグラフィック・・・嫌いじゃない!(*・ω・*)
ただデジタル8色の時代に出てたゲームを意識したにしても、絵柄はもう少し整えた方が良いんじゃないかなぁと思ったのですが、当時の雰囲気をそのまま表現するという意味ではこの絵柄がベストなんでしょうね。
あとはせっかくなのでPSPやXbox360のダウンロードコンテンツでも配信した方がファンの方にも喜ばれるんじゃないかなと。

●3DS「ロックマンDASH3 PROJECT」開発中止
噂で聞いた程度ですが、きちんと企画を通してなかったことに加えて、その企画提案者の方が途中で退社されてる時点で遅かれ早かれ開発は中止するんだろうなぁとは感じてました。
ゲーム会社に限らずどの企業でもそうですが、企画出して社長を納得させるのって難しいですからねぇ。
ただこの「DASH3」企画の場合はPS3とXbox360で発売予定だった「メガマンユニバース」が開発中止になった後でも、ヒロイン投票や一時期体験版の配信予定もあったのでなんとかゴリ押しで制作は進んでるのかなぁとも思ってましたが・・・・まぁ、発売されたら購入してたはずなので中止が残念です(´・ω・`)


★オフィシャルデッキシールド「フウロ」
フウロカード
「カミツレ」に続き「フウロ」も発売されたので購入してましたよ。
あとこのシリーズで出て欲しいのはイッシュ地方の女四天王と、「シロナ」ですかね。


★3DS「スターフォックス64 3D」
スターフォックス
「スターフォックス」シリーズはスーパーファミコンのを少々と、DSで出てたマップがシミュレーションみたいになってるやつを遊んだことがある程度なのですが、ニンテンドーeショップで配信された3D動画を見て面白そうだと思ったので購入しました。


●「64」で発売されてたもののリメイクだそうで、グラフィックや音楽は綺麗にアレンジされてるようです。 
ただ一部の声優さんは当時の方とは変更になってるとか。
3Dオンにして立体視で見ると奥行きが出て敵やアイテムの位置感覚も分かり易くなるので、より宇宙空間を飛んでる感じを味わえるのですが、特に物体の質感がアップするので鉄の光り方とか水の表現がより綺麗に見えますね。
「ゾネス」という汚染惑星のステージは必見!
●1週だけなら早くて30分もあればクリア出来るのですが、得点や道中の行動によってのステージ分岐があるので全ルート制覇&全ステージ勲章獲得を目指すならやり込めるかと。
一度クリアしたステージを何度も繰り返しプレイしてスコアを記録出来るモードもあります。
●ジャイロ操作は慣れるまでちょっと感覚が掴み難いかもしれません。 あまり本体を傾けなくてもゲーム中の機体は曲がってくれる感じですね。
ちなみに「3DSモード」「64モード」とあるのですが、どちらでもスタートボタンを押して下画面を操作すれば何時でもジャイロのオンオフは可能です。
あと「3DSモード」だと難易度も低く設定されてるようなので、私はこちらでプレイしてます。
●対戦モードあり。
ただしwifi通信は出来ないので、1人で遊ぶ場合は他3機はCPU操作になります。

「64」は今回が初めてのプレイだったのですが、とにかく敵を撃って倒す感覚とステージ中にある建物と建物の隙間ギリギリを通る感覚が気持ちイイです。
シューティングゲームなんですけどレースゲームでもあるような・・・それぐらい何週も遊べる内容だと思うんですよね。
普段シューティングゲームを遊ばない方もクリア出来る難易度になってますし、ブーストやブレーキ操作も覚えると動かすのも楽しくなってくると思うので色んな方に薦めです。
それにしても「キャット」という仲間を援護すると「後でお顔をナメナメしてあげる」と言われたのでずっと待ってるのですが、作戦完了後にどこか行ってしまうということは騙されたということですかね、アンドルフおじさーん!!


★3DS「アンチェインブレイズレクス」
アンチェイン
PSPと3DSの両方で発売されてます。  登場キャラは大勢のイラストレーターさんが別々に担当して描かれてるそうです。
チェイン画像
●ゲームのジャンルは「wiz」や「世界樹の迷宮」のようなダンジョンゲームです。
難易度は初めの雑魚敵が弱いので簡単なのかなぁと思ってたのですがちょっと先に進むと敵が強くなり、1章のボスに関しては壊す場所が合計8つ、初めの2箇所を壊すと次から5回攻撃&状態異常もしてくるという凄く厳しい難易度でした。
●戦ったモンスターを仲間に出来る「フォロワー」というシステムがあります。
敵の体力が半分以下の状態で攻撃を当てると確率で仲間に出来る状態になり、その後で特定の位置にカーソルを上手く当てられるとゲット出来ます。
仲間に出来たモンスターは味方1人につき最大4匹までパートナーに出来るのですが、攻撃面ではほとんど1とかミスばかりなので期待出来ません。
が、好感度や機嫌を上げると敵の攻撃を変わりに受けてくれることがあるので、協力なボスなどの攻撃から身を守る壁役には大切な存在になります。
●レベルが上がるとスキルポイントが貰え、その振り分けによってステータスアップや技が覚えられます。
面倒なのはスキルを覚えただけではその技が使えず、技によって必要な属性を身に付けないと使えません。
例えば「火斬り」という技があった場合、その技に「火」「斬」「力」みたいな属性が必要だったとします。
その技を覚えたキャラが予め「火」属性だった場合は、「斬」と「力」の属性が付いてるモンスターをパートナーにしてやることでようやく技が使えるようになる仕組みです。
逆に言うとその時点で「斬」と「力」の属性を持ってる敵が出ないダンジョンしか行けない場合、今の状態ではどう頑張ってもその技は使えないということになります。
これのせいでせっかく覚えても結局使えない場合が多いんですよね(´・ω・`)、
●3Dオンでの立体視は薄く、ダンジョン内のもあまり奥行きを感じません。 もっと洞穴ぐらいの奥行きを求めてたんですけどね。

ということで、1章をクリアして2章が始まったら「一方その頃・・・・」みたいな展開で、別主人公=レベルやアイテムが初めからの状態になった辺りまでをプレイしての感想でした。
ダンジョンゲームとしてはしっかりと作られてるので楽しめる内容だとは思いますが、他の「wiz」や「世界樹の迷宮」と違って主人公やヒロインという登場キャラと性格が固定で、ストーリーもそれぞれのキャラに沿ったものになってるので、「ダンジョンゲームでオリジナルのキャラを制作して勝手に想像するのが好きな方」は注意してください。


★3DS「うしみつモンストルオ」
うしみつ
音ゲーが大好きなのと、登場するキャラのデザインに一目惚れしたので購入しました。
うしみつ極
●上画面に出てくる指定された操作やリズムを、下画面のどこでも良いのでタッチする操作の音ゲーです。
DSで発売されてた「応援団」シリーズに似たようなシステムですが、下画面のどこでもリズム打ちをして良いですし、当たり判定もかなり緩いので難易度は低いです。
一通りストーリーをクリアするとリズム検定という別枠から、難易度「むずかしい」「げきむず」に挑戦出来るようになります。
難しい音ゲー大歓迎という方にとっては「げきむず」辺りからリズムが忙しくなって楽しくなるのですが、ゲーム内で用意されてる難易度はここまでです。
●1曲が短い。
一般的な音ゲーの1曲の平均で考えると、それの半分か3分の1ぐらいの短さだと考えてください。 
1曲づつに専用の振り付けが付いててキャラが可愛く踊るというこだわりは良いのですが、この振り付けのせいで曲が短くなってるのだとしたら勿体ないかと。
あとボーカル曲が無いのと、同じジャンルの曲ばかりなのもマイナス点です。
特に収録曲のジャンルが豊富であることは良い音ゲーの条件の1つだと思うんですよね。 それに合わせて個性的な登場キャラも増やせますし。
●キャラクターとゲームデザインはかなり魅力的です。
顔や髪型が変更出来たり、ステージをクリアしていくと服やアクセサリーが増えるので、着せ変えパターンも多い方かと。
ステージ中で手に入っポイントを使ってガシャポンが出来てバッチというアイテムをコレクションしたり、ミニゲームがあったり、クリアした曲のダンスだけ見れるモードがあったりと、こうゆう細かいオマケ要素があるのは嬉しいです。

ということで、簡単に全曲最高ランクを取りました。
「応援団」よりも操作アクションは豊富になってますがそれが楽しさの邪魔になってるわけではなく、登場キャラも魅力的で目に付くので音ゲーとしての方向性としてはこれで合ってると思います。
難易度に関しても色んな方が楽しく最後まで遊べるように「コアな音ゲーマー以外は立ち入り禁止!」まで高くしなくても良いと思うので、とにかくこの作品は曲の質にこだわって欲しかったです。
「バストアムーブ」のような個性的な曲が揃ってただけでも大分印象が良くなってたと思うんですよね。


<おまけ>
リズム
↑DS「応援団2」のマイスコア。 
ただ好きであって凄く上手いというわけではないですが、久しぶりに起動させてみたもので、つい(´・ω・`;)



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